NIKE React element 87(リアクトエレメント 87) サイズ感など実物レビュー

 

こんにちは。今回紹介するのはこちら

NIKE React Element 87 AQ1090-001 17,280円 (税込み)

ナイキ リアクトエレメント 87です。今回は2018年6月21日発売のブラックカラーを紹介いたします。

(こちらに掲載している画像などは、偽物などとの比較に利用していただいて構いません。

ウェブサイト、ブログなどに掲載される際にはこちらのURL【http://vantawhite.com/nike-react-element-size-review/】を掲載いただきますようお願いいたします。)

目次

リアクトエレメントについて

NIKE React Element 87 AQ1090-001 2018年6月21日発売 17,280円(税込み)

このシューズは「ランニングとウォーキングをもっと快適にしたい」というシンプルな欲求をNIKEのテクノロジーで実現させたモデルです。

歩く機会の多い人々からプレッシャーマップ(足のどこにどれだけの負担がかかるかの分布図)を取得。そのプレッシャーマップをもとに、ランニングシューズ用のソールに穴を開けて独自のソールを作り上げました。

NIKE 公式サイト リアクエレメント

幾何学的なデザインのソールは実用性とデザインを兼ねています。クリアアッパー、コルクインソールなどが独特の雰囲気を醸し出している、NIKE渾身の1足です。

実物レビュー

それでは早速実物のレビューです。フォルムはいたって普通のスニーカーですが、中が透けて見えるクリアアッパー、幾何学的な模様のソールなどはこのスニーカーでしか味わえないでしょう。

特にこのソールがかなり独特です。

アウトソールに溝を掘るのではなく、グリップを上から付ける形となっています。小石などが挟まることもなさそうです。

さらにこのソール、見かけによらず厚みがあります。画像は100円硬貨との比較です。クッション性を確保するためでしょうか。

これだけの厚みがあってもバランス、見た目に違和感は感じられません。さすがは天下のNIKE様です。デザインにも妥協がありません。

このアッパーもまた、少し変わっています。半透明のアッパーになっていて、中が少し透けて見えるのです。

(色物じゃないので分かりにくいかもしれませんが)このように靴下も少し透けて見えます。ホワイトカラーのリアクトエレメントの場合、もっと透けて見えるのではないでしょうか。

インソールもまた、他のスニーカーとは違う作りになっています。表面はコルク仕様。nike reactの表記に大きなスウッシュが入っています。通気性を確保する穴も多く開いており、とことん履き心地にこだわっていることが分かります。

インソール裏面です。タグが本体ではなくインソールに縫い付けられているのは珍しいと思います。

縫い紐が思いっきり余っていました。が、コルク仕様に合わせたカラーの縫い糸が使われているため、インソール表面から縫い糸が目立ちません。このような細かいところまで作りこまれているのは良いですね。

インソールを外した内部です。至ってシンプルなつくりになっていました。無駄を省いて受領を削り、快適さを追求しているようです。

全体的にかなり変わったポイントがありました。分厚くもクッション性に長けたソール、コルク仕様のインソール、クリアアッパーなどが特徴的でしたね。

しかし靴全体で見ると、無駄が削られたシンプルなつくりになっていると思います。重量も240gほどで、一般的な靴とさほど変わらないです。どちらかと言うと軽い部類ではないでしょうか。

最後に黒タグ。日本国内で発売されるものには付けられていますね。一般的な取り扱いの注意事項が記載されています。

リアクトエレメントのサイズ感

縦幅:普通。少し余るくらいで窮屈感もなく、ジャストサイズ。±0.5cmでも問題はなさそうです。

横幅:基本的にジャストサイズですが、ほんの少しだけ窮屈感があります。足が横に広い方は+0.5cmで良いかもしれません。

全体:サイズ感はいたって普通。ただし、冬用の厚い靴下などを着用した場合は少し窮屈に感じることがあるかもしれません。ゆとりをもって履きたい方、窮屈な感覚が苦手な方は0.5cm上げると良いかと思います。

※全て個人の見解であり、足の形によって個人差があります。全ての靴において、可能であれば試着することををお勧めします。

まとめ

以上、リアクトエレメントのレビューでした。歩きやすさをテーマに開発されたということで、コンセプト的にもかなり現代の需要にマッチしているのではないでしょうか。

最近では、何時間も歩き回る営業の方にもスニーカーが勧められているそうですね。足も身体の一部ですし、身体は資本です。スニーカーを履くことで足の痛みや疲労、健康状態が改善されるのであれば、スニーカーを選ぶのが賢い選択でしょう。

このスニーカーは靴下透けますし、少し奇抜な部分もありますが、逆に取引先の方がスニーカーに興味があれば話も盛り上がることでしょう。日本人は少しお堅いですし、こういったところから始めてみてもいいのではないでしょうか?と私は思いますね。

ただこのリアクトエレメント、生産数が少なかったため、2018年6月末現在、プレミア価格で取引されています。歩きやすさ、快適さを追求したものの、手に入れやすさがまるでダメ。店頭でもごく少数しか販売されずスニーカーマニアも嘆いていたそうです。こういうところはNIKEの悪い所です。これもマーケティングなので仕方ないとは思いますが、手に入れやすさも重要ですね。

最後に、こちらに掲載している画像などは、偽物などとの比較に利用していただいて構いません。

ウェブサイト、ブログなどに掲載される際にはこちらのURL【http://vantawhite.com/nike-react-element-size-review/】を掲載いただきますようお願いいたします。

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